バレエの衣装

やはりバレエと言えば『チュチュ』。女の子がバレエを始める場合は、この衣装に憧れて教室に入るということも多いのではないか。




[PR]



2008年06月12日(Thu)
バレエの衣装

バレエ教室などの練習用のバレエ 衣装といえば『レオタード』だが、ここでは舞台用の衣装全般を見てみたいと思う。

やはりバレエと言えば『チュチュ』。女の子がバレエを始める場合は、この衣装に憧れて教室に入るということも多いのではないか。
フワフワのオーガンジーの素材で、気分はまるでお姫様になるような感じであるから、女の子が憧れるのも無理はないだろう。

このチュチュにも種類があり、これはバレエの種類とも関係してくる。

■ロマンティック・チュチュ:これはロマンティック・バレエと言われている『ジゼル』や『ラ・シルフィード』で見られる。スカートの丈が長く、裾のふんわりとしたチュチュのことだ。幻想的なイメージを強調できるものである。

■クラシック・チュチュ:これはロマンティック・バレエの後に出てきた、クラシック・バレエで見られている丈の短いチュチュのことだ。
クラシック・バレエはグラン・パ・ド・ドゥなどの高度な技術が要求されるものになったので、チュチュの丈も短くして踊りやすくしたものがこの形になったのである。

通常の意味であれば『クラシック』は古典という意味から、ロマンティック・バレエよりも以前にできたバレエのイメージがあるだろう。
しかし、バレエにおいてはロマンティック・バレエ→クラッシック・バレエ→モダン・バレエという歴史が成り立っているのである。

バレエ 衣装については、手作りしているお母さんもおられるようだ。
世界に一つだけの衣装作りを目指してみるのもいいかもしれない。・・・バレエを子供に

実は、スポーツにも取り入れられているバレエ。フィギュアはスポーツでは表現力が問われますから、音楽の捉え方や柔軟の重要性などバレエとの共通点が多く、ロシアの選手はいち早くバレエのレッスンにより表現力をつけてフィギュアをしていたんですよ。。。

ふにゃふにゃ堂 :バレエ作品の衣装と特色
ちびたかのっぽ :「バレエ作品『くるみ割り人形』の衣装」
バレエ作品『ドン・キホーテ』の衣装 てりたままたりてのあじ :バレエ教室の発表会